アットコスメのクチコミランキングで「殿堂入り」を果たしたニベアクリーム。

ボディにも顔にも使える保湿クリームだけど、庶民的価格が人気の秘密かな?

しかし、このニベアにとある成分を追加すると、
高級クリーム「クレーム ドゥ・ラ・メール」に早変わり?という噂を耳にしました。

本当なんでしょうか?

 

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ニベアとクレーム ドゥ・ラ・メールの成分比較

コスメにお金をかけない私は、
「クレーム ドゥ・ラ・メール」って何?ってなったんですけれど・・・

[ip5_ornament design=”bg-deco-postit2″ width=””]クレーム ドゥ・ラ・メール

主成分「ミラクル ブロス(tm)」にシーケルプ(海藻)、カルシウム、マグネシウム、などが加えられ、低温/低圧のバイオ発行により製造されます。肌は柔らかくなり、引き締まった状態に。キメが整い、毛穴は目立たなくなり、年齢を重ねた肌も乾燥肌もバランスよくうるおされ、敏感肌は落ち着いた状態をキープします。顔、首筋、デリケートな目の周り以外にも、頭から足先まで全身に使用できます。
引用:アットコスメ[/ip5_ornament]

ニベアとニベアとこのクレーム ドゥ・ラ・メールは、
そもそも成分が非常に似ているらしいのです。

以下がそれぞれの成分です。同一の成分は赤で表示しています。

ニベア (成分)

水、ミネラルオイル、ワセリン、グリセリン、水添ポリイソブテン、シクロメチコン、
マイクロクリスタリンワックス、ラノリンアルコール、パラフィン、スクワラン、
ホホバ油、オレイン酸デシル、オクチルドデカノール、ジステアリン酸Al、
ステアリン酸Mg、硫酸Mg、クエン酸、安息香酸Na、香料

 

ドゥ・ラ・メール (成分)

水、ミネラルオイル、褐藻エキス、ワセリン、水添ポリイソブテン、マイクロクリスタ
リンワックス、ラノリンアルコール、ライム果汁、パラフィン、エタノール、硫酸Mg、
オレイン酸デシル、ジステアリン酸Al、オクチルドデカノール、香料、クエン酸、ステ
アリン酸Mg、パンテノール、安息香酸Na、水添野菜油、シアノコバラミン、カロチン

ニベアにはなくて、ドゥ・ラ・メールにしか入っていない成分は?

・褐藻エキス
・ライム果汁
・エタノール
・パンテノール
・水添野菜油
・シアノコバラミン
・カロチン

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あくまで理論上のことですが、これらの足りない成分をニベアに追加すれば、
なんちゃってドゥ・ラ・メールが出来上がる、ということです。

なんちゃってドゥ・ラ・メールを作るのに必要な材料は?

では、具体的に必要な材料を見てみましょう。

「美story」に掲載されていたレシピは、

[ip5_ornament design=”bg-deco-postit3″ width=””]ニベア・・・55g
パンテノール・・・0.25g
ヒバマタエキス・・・5ml
ブルーグリーンエキス・・・2.5ml
乳化ワックス・・・パール一粒分
プルーンオイル・・・1.25ml[/ip5_ornament]

ニベア以外は、ネットで調達。

・ブルーグリーンアルジーエキス・オーガニック/3ml
・dL-パンテノール(プロビタミンB5)/10g
・ヒバマタエキス/5ml
・粉状インスタント乳化ワックス/20g
・オーガニック・生プルーンオイル・バージン/10ml

P1060337

私が材料を購入したショップは手作り石鹸と化粧品材料の店マンデイムーン

なんちゃってドゥ・ラ・メール作成上の注意!

上記の材料以外に用意するものがあります。

・消毒用のエタノール
・泡立て器
・スプーン
・容器

エタノール以外は100円ショップで入手できますね。

なんちゃってドゥ・ラ・メール作成の手順

1.ニベアにヒバマタエキス、ブルーグリーンアルジーエキス、パンテノールを追加。

2.プルーンオイルを加える。

3.乳化ワックスを加えて、エキスの水分とオイルが一体化するまで
しっかりと混ぜる。泡立て器を使って空気を含ませるように。

4.軽くふんわりとしたテクスチャーになったら完成!

まとめ

もちろん、すでに完成している製品に追加の成分を加えているので、
完全にドゥ・ラ・メールと同じものができるわけではないけれど・・・

数千円で3万円の高級クリームもどきができるわけですから、
自己責任で試してみてもいいかも。

なお、保存は普段は冷蔵庫に入れるといいみたいです。

 

>>初めての手作りコスメ特集

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